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レヴァークーゼン戦後のインタビュー

「僕たちの方が惜しいチャンスがあった」

 激しい対人戦、スピーディーな展開、しかしスコアは0-0。首位のFCバイエルン対4位のバイエル・レヴァークーゼンの上位対決は、スコアレスドローに終わった。ホルガー・バドシュトゥーバーは試合後、「激しくアグレッシブなゲームだった。だが、終盤は僕たちの方が惜しいチャンスがあった」と90分を振り返り、ペップ・グアルディオラ監督は特に後半のパフォーマンスに満足を示し、ヨスア・キミッヒのCBとしてのプレーぶりを「抜群だった」と絶賛した。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ:前半は少し問題があったよ。パスが3人から5人以上を経由していた。だが、後半はよくやった。より持続性があったね。ダグラス・コスタは、中央よりもサイドにいたときの方がよかった。それに、キミッヒのセンターバックが抜群だった。キースリングもチチャリートもシュートチャンスがなかったからね。彼はとてもよくやったよ。称賛する!

ホルガー・バドシュトゥーバー:簡単ではなかった。激しくアグレッシブなゲームだった。ファールも多く、何度も試合が中断した。だが、終盤は僕たちの方が惜しいチャンスがあったね。もっと上手くパスを繋げていれば、勝者としてピッチを去って、大事な勝点3を取れていたのに。

ロジャー・シュミット(レヴァークーゼン監督):バイエルンが相手となれば、引き分けでも成功と言える。それに、全体的に見ればこの結果は順当なものだと思う。ずっと自陣のゴールに寄せ付けなかった。とてもいい試合ができて非常に満足している。

ヨナタン・ター(レヴァークーゼン):最終的に引き分けは妥当な結果だ。難しい試合だったが、僕たちは素晴らしいチームパフォーマンスを引き出した。満足できるよ。