presented by
Menu
試合後のコメント

「勝利できて満足だ。特にホルガーのために」

 過去、FCアウグスブルクとのダービー戦で何度か苦戦を強いられてきたバイエルン。しかしこの日曜日に行われたダービーは、圧倒的な試合展開となった。ペップ・グアルディオラは「チームに大きな賞賛を。ここアウグスブルクで勝つのが、どんなに難しいことかわかっている」と選手たちを称え、負傷したホルガー・バドシュトゥーバーのためにも、素晴らしい成績を挙げたチームに対する満足を口にした。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ:「チームに大きな賞賛を。ここアウグスブルクで勝つのが、どんなに難しいことかわかっている。最初の5分間は攻撃の際のプレスがあまり良くなかったが、その後はとても良いプレーだった。この試合に勝利できて満足だ。特にホルガーのために」

フィリップ・ラーム:「コーチ陣のおかげで、今回もしっかりと準備ができた。僕たちはとても、とても良い守備ができた。それも、本職のセンターバックなしでね。ホルガーまで負傷してしまい、僕たちの状況はとても難しいものだ。でもそれも初めてではない。本当に、とても残念だ」

マルクス・ヴァインツィール(FCアウグスブルク監督):「ふさわしい勝利だ。バイエルンの一人ひとりが世界クラスのクオリティーだということが、この違いを生み出した。我々は攻撃陣を入れ替えたが、このことで当然スペースが生まれてしまい、そこを容赦なくバイエルンに突かれた。バイエルン相手に負けるチームは他にもあるさ」

ポール・フェルハーフ(FCアウグスブルク主将):「このように強く、ボール保持率の高いチーム相手に戦うのは、とても骨が折れる。今日の試合では、明らかな質の違いが感じられただろう。これ以上点差を詰めることはできなかった。これは僕たちにとって、勝ち点を絶対に獲得しなければならない試合ではない」

フィリップ・マックス(FCアウグスブルクの選手):「試合の序盤はとても良かったし、失点を除けば、前半はそれほど相手の好きにさせなかった。試合結果に満足はできないが、プレーの姿勢は満足のいくものだ」