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試合後のインタビュー

「2ndレグに繋がるいい結果だ」

 ユヴェントスとの1stレグで一回戦突破に近づくいい結果を出せたことに満足を示すバイエルン一同。ただし、2点のリードを守りきり、何とか勝利を収めるチャンスがあったことも否めない事実だ。アリエン・ロッベンは、「2-0でリードしたら、今日のような対戦相手の時はゲームを終わらせなければならない」と現実的にコメント。しかし、主将フィリップ・ラームが「2ndレグに繋がるいい結果」と述べるように、アウェイでの2-2は決して悪い条件ではないことも忘れてはならない。

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ペップ・グアルディオラ「パフォーマンスに非常に満足している。90分を通してとてもいいプレーができた。もちろん、勝てていればなお良かったが、昨年決勝まで勝ち進んだチームが相手だったんだ。見事なパフォーマンスだった。2戦目も今日と同じように難しい試合になるだろう。ユヴェントスは強いメンタリティーを備えているからね」

フィリップ・ラーム「観客はいい試合を見ることができたと思う。2-2というスコアなら大丈夫だ。2ndレグに繋がるいい結果だね。ユヴェントスはとてもいいチーム。僕たちは、自らのミスで相手に追いつかれてしまった。でも、60分までのプレーを続けていきたい」

アリエン・ロッベン「ロッカールームでは少し落胆の雰囲気を感じた。2-0でリードしたら、今日のような対戦相手の時はゲームを終わらせなければならない。特に、守備ではもっとコントロールを保たなければならなかった。だが、僕たちの2ndレグでの条件はいい。アリアンツ・アレーナでは熱い気持ちで、かつ頭の中は冷静に臨まなければならない。今日の60分までと同じようにね」

マッシミリアーノ・アッレグリ(ユヴェントス監督)「選手たちを祝福したよ。私はがっかりもしていないし、不安にも思っていない。我々が戦った相手は、チャンピオンズリーグの優勝候補だ。こちらにも勝つチャンスはあったが、バイエルンのような難敵が相手だと非常に難しい。2ndレグでは勝利が求められる。簡単にはならないだろうが、不可能でもない」

サミ・ケディラ(ユヴェントスMF「前半をあのような形で終えたにも関わらず、僕たちは見事なまでに立ち直り、後半は素晴らしいプレーができた。だから、この結果にはとても満足している。バイエルン相手に0-2の状況から追いつくのは、チームが素晴らしいパフォーマンスを出せたからだ」