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統計データ

アウグスブルク戦は好成績のバイエルン

 このカードのこれまでの対戦成績は? アウグスブルクの2016年の出だしは? そして誰が日曜日のバイエルンダービーで笛を吹くの? fcbayern.deがブンデスリーガ第21節の重要なデータをまとめた。

過去の成績ではバイエルンが有利

 FCアウグスブルク対FCバイエルンがブンデスリーガの舞台で実現したのはこれまで9試合だが、成績はバイエルンの7勝2敗、得失点数18:5と圧倒的に優勢だ。さらに、ドイツカップでも2度対戦したことがあるこの両者だが、どちらもバイエルンに軍配が上がっている。

予想されるのは白熱した内容

 だが、最近の戦績だけに注目すると、簡単な試合にはならないことが容易に想像できる。と言うのも、直近の4試合中2試合はアウグスブルクが1-0で勝利しているからだ。ただし、どちらの試合もバイエルンがすでに優勝を決めてから行われた。

アウグスブルクは今年未だに白星なし

 バイエルンが2勝1分けで2016年をスタートさせたのに対し、アウグスブルクは今年まだ一度も勝利を挙げることができていない。これまでのシーズン後半戦の3節は、1敗2分けで獲得勝点2。しかも、得点数はまだたったの1だ。逆にバイエルンのFWロベルト・レヴァンドフスキは、アウグスブルクと戦った9試合で9ゴールを挙げ、今年だけでもすでに4ゴールをマークしている。

ダービー戦はマイヤー担当

 日曜日の第10回バイエルンダービーの試合を担当するのがフローリアン・マイヤー氏に決まった。47歳の同氏は、ブルグドルフ在住で、今季バイエルンの試合を担当するのは3回目になる。これまでの2回は、3-0で勝利したバイエル・レヴァークーゼン戦と4-0で勝利した1. FCケルン戦。線審を担当するのはフランク・ヴィレンボルク氏とクリストフ・ボーンホルスト氏。第4審判はトルステン・シュリーファー氏が務める。