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インサイド

エッセンとミュンヘンでトレーニング

 ドイツカップ準々決勝の翌日でさえも、バイエルンの選手がゆっくり寝坊することは許されない。ドイツ西部にある町『エッセン』で一泊したあと、メンバーは木曜日の朝9時30分からまたトレーニングを開始。ボーフム戦に先発した選手は、ホテル内でエアロバイクに乗って足の疲労を 取る作業に徹し、残りの選手たちは近郊のウーレンクルーク・シュターディオンにて濃密なメニューをこなした。そして同日の昼、バイエルンは再 びミュンヘンへの帰路についた。また、その間マリオ・ゲッツェ、メディ・ベナティア、フランク・リベリー、ザーダール・タスキはミュンヘンで 個別メニューをこなしていた。

ユヴェントスはキエッリーニが欠場

 FCバイエルンは、2月23日に行われるチャンピオンズリーグ・ラウンド16の1stレグでイタリア王者のユヴェントスFCと対戦するが、この試合にジョルジョ・キエッリーニが欠場することになった。同DFは先週末、2-0で勝利したフロジノーネ・カルチョ戦にてふくらはぎを負傷し、約3週間の離脱が予定されている。それに対して、W杯チャンピオンの一人で現在内転筋を負傷中のサミ・ケディラはFCB戦に間に合うようだ。