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インサイド

ゲッツェ「もう少し辛抱が必要」

 マリオ・ゲッツェが月曜日からチームに合流し、全体練習をこなしている。本人は木曜日の午前練習後に体の感触について「いいよ。だけど、もちろんまだもう少し辛抱は必要。今週と来週は全てのトレーニングに参加して、それから自分のコンディションを確認する」と報告。そして、「しばらく離れていると、できるだけたくさん練習したくなる。だけど、そこで冷静さを保たないと」と続けた。ゲッツェは約4ヶ月前に内転筋を負傷し、離脱を強いられていた。

ユヴェントス、負傷者続出

 FCバイエルンとの決勝トーナメント初戦でマリオ・マンジュキッチとサミ・ケディラの不在が見込まれているなか、ユヴェントスに更なる欠場者が出る可能性が浮上してきた。それは、CBマルティン・カセレスだ。同選手は水曜日の晩、ジェノアCFC戦でアキレス腱を強く痛め、担架でピッチから運び出される事態となった。マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、「彼があまり長く離脱しないことをただ祈るしかない」とコメントしている。