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数字で見るダービー

ゴール保証人のレヴァンドフスキ、ボールマグネットのキミッヒ

 ロベルト・レヴァンドフスキが2ゴール挙げて、得点者リストの首位に躍り出た。ダグラス・コスタはブンデスリーガでトップのアシスト数を誇り、ヨスア・キミッヒは“ボールマグネット”の異名が似合うほどの活躍を見せた。3-1(1-0)の勝利を挙げたアウグスブルクとのダービー戦では、再び数多くの目を見張る記録が生まれた。その中でも特別な数字を、fcbayern.deがまとめて紹介する。

4ロベルト・レヴァンドフスキはウィンターブレーク後の公式戦5試合で、4回もドッペルパック(1試合で2得点挙げること)を決めている。

9ダグラス・コスタは今季ブンデスリーガで9アシストを記録しているが、これはドルトムントのヘンリク・ムヒタリアン、ボルシアMGのラファエウと共に、現時点でリーグ最多アシストとなる。

14トーマス・ミュラーは、ブンデスリーガ14試合で14ゴールに絡む活躍(9ゴール5アシスト)を見せている。

21:アウグスブルク戦で2ゴールを挙げたことにより、ロベルト・レヴァンドフスキは今季のゴール数を21に伸ばした。これにより同選手は現在、ドルトムントのピエール=エメリク・オーバメヤン(20ゴール)とチームメイトのトーマス・ミュラー(15ゴール)を抑え、得点者リストのトップに立っている。第21節を終えた時点でレヴィーよりも多く得点した選手は、ゲルド・ミュラー(1972-73シーズン、23ゴール)ただ一人だ。

31:公式戦31試合で31ゴール― これが、今季レヴァンドフスキが叩き出した驚くべき数字だ。

36:レヴァンドフスキとミュラーは今季のブンデスリーガで、2人合わせて36ゴールを決めている。これによりこのFCBコンビは、1972-73シーズンにゲルド・ミュラー(23ゴール)とウリ・へーネス(12ゴール)が出した第21節終了時点での最高記録を1ゴール更新した。

56:第21節が終了し、FCBの勝ち点は56になった。これはブンデスリーガ史上2番目に多い勝ち点となる。第21節終了時点でこれより多い勝ち点を獲得したのは、2年前のバイエルン(2013-14シーズン、勝ち点59)のみだ。

120:アウグスブルク戦では、フアン・ベルナトが120日ぶりに先発復帰を果たした。同選手は2015年10月17日以降、長期にわたり負傷離脱していた。

128:アウグスブルク戦において、ヨスア・キミッヒのボールタッチ数は128回だった。しかもセンターバックとして!同選手は他の選手を大きく引き離し、この試合での最多タッチ数を記録した。