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21人が同行

トリノに向かうバイエルン

 FCバイエルンは月曜日の午後、21人の起用可能な選手と共に、ラウンド16・1stレグのユヴェントスFC戦(火曜日、現地時間20時45分)が行われるトリノに向けて旅立った。出発前にはゼーベナー通りで最終調整が行われ、ペップ・グアルディオラは全てのプロ選手の状態をチェックし、イタリア王者との対戦に向けて準備を進めた。

 会長カール・ホプフナーと共にチームに同行している代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「敬意は抱いているが、我々に不安はない。そしてユヴェントスFCにもバイエルン・ミュンヘンに対するリスペクトがある。とても面白い試合になるだろう」と期待を口にした。トーマス・ミュラーは、「1点決めることが重要になる。得点できれば、2ndレグで僕たちの助けとなるだろう」と語った。

  14時45分にミュンヘンを飛び立ったバイエルンは、トリノに到着後、ユヴェントス・スタジアムにて記者会見を行う。記者会見にはグアルディオラ、フィリップ・ラーム、アリエン・ロッベンが出席する。fcbayern.deFCB.tv、そしてFCバイエルンのソーシャルメディア・チームが、現地からその様子を全てのバイエルン・ファンにお伝えする予定だ。