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「準備はできている」

バイエルンを称えるアッレグリ、マンジュキッチとケディラは出場可能

 ユヴェントスFC監督マッシミリアーノ・アッレグリにとって、FCバイエルンはヨーロッパで最も強いチームのうちの1つだ。「バイエルンはチャンピオンズリーグの最有力優勝候補に入る」と言う同監督だが、ユヴェントスの現在のコンディションを考えれば、そのFCBとの対戦(本日、現地時間20時45分)に臨む心境もポジティブになる。アッレグリは記者会見で、「素晴らしいゲームにする準備はできている。我々が次ラウンドに進むチャンスは大きい」と述べた。

 バイエルンとの試合では、最近まで負傷していたサミ・ケディラとマリオ・マンジュキッチが再びコンディションを取り戻し、出場可能な状態にある。アッレグリは「2人の状態は良い。トレーニングもこなしているし、この試合のメンバーに入るだろう」と報告し、「ホームで0-0になれば、我々にとって良い結果といえる。だがこの試合が0-0で終わることはないと思う。多くのゴールが決まることだろう」と、今晩の試合が見応えのあるものになると予期した。

 ユーヴェの主将ジャンルイジ・ブッフォンは、ドイツマイスター・バイエルンとの対戦に既に準決勝のような心構えで臨むつもりだ。「このとても強いチームとは接戦になるだろう」と予想し、「バイエルン相手には冷静にプレーしなければならない。だが時には、思い切ったアクションも必要になる」と語った。監督アッレグリは「我々はしっかりと守備をしなければならない。そして相手がプレッシャーをかけてくる時は、そこから抜け出て自由に動けるように試みなければ」と、自身が率いるチームへの要求を述べた。