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インサイド

バドシュトゥーバー「士気高くポジティブ」

 負傷のショックから24時間後、ホルガー・バドシュトゥーバーは既に前を向いていた。スポーツディレクターのマティアス・ザマーはアウェイで行われるFCアウグスブルク戦の直前、同選手の様子を「士気高くポジティブ」だと伝えた。「手術は成功し、状態も良い」と報告したザマーは、「ホルガーは少し躓いたんだ。不自然な動きになり、そして怪我を負った」と、同選手がトレーニング中、どのように足首の間接を骨折してしまったか説明した。

チームからバドシュトゥーバーにメッセージ

 アウグスブルクで行われたアウェイ戦で、チームは控えの選手、監督、チームスタッフにいたるまで、全員が前面に「僕たちがついている!君は再び成し遂げる!」とプリントされ、背中にはバドシュトゥーバーの背番号28と入ったTシャツを着てピッチに姿を現した。トーマス・ミュラーは「これは、僕たちが厳しい時期を一緒に越えていく、というサインだ。このことはクラブの特徴でもある」と語った。そしてファンたちもまた、「常に前進あるのみ!諦めるな、ホルガー!」と書かれた横断幕を掲げ、“彼らの”ホルガーにメッセージを送った。

ダルムシュタットは5人が出場停止

 次の土曜日のFCバイエルンとの試合で、SVダルムシュタット98は5人もの選手が出場停止となる。今週末に行われたレヴァークーゼン戦(1-2)で、主将のアイタク・スルをはじめ、マルセル・ヘラー、ペーター・ニーマイヤー、コンスタンティン・ラウシュ、そしてジェローム・ゴンドルフがそれぞれ今季5枚目のイエローカードを出されたためだ。珍しいことに、このうち4枚のイエローカードは全て試合の最後の1分に出されたものだった。アリアンツ・アレーナで行われる次節を前に、元レヴァークーゼンのFWサンドロ・ヴァーグナーは「それでも僕たちは、なんとか11人集めることができる」と語った。