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足首関節骨折

バドシュトゥーバーが長期離脱

 ホルガー・バドシュトゥーバーとFCバイエルンが大きな不運に見舞われた。土曜日の最終調整で、同DFが足首の関節に骨折を負った。バドシュトゥーバーは直ちに病院に向かって診察を受け、同日中に手術も済ませた。26歳の同選手は今後3カ月間にわたってチームを離れることになる。

 バイエルンの生え抜きであるバドシュトゥーバーは2015年11月のシュトゥットガルト戦で、負傷離脱(左大腿部の筋断裂)後200日ぶりにようやくブンデスリーガ復帰を果たしたばかりだった。2012年12月の十字靭帯断裂以来、負傷続きの同選手。残念ながらその不運の時期はまだ終わっていないようだ。

 お大事に、ホルガー!