presented by
Menu
長雨の中トレーニング

マインツ戦を見据えるFCB、「一つも勝ち点を落としてはならない」

 激しく冷たい雨が降り続く中、新しい週がスタートした。本来オフだった月曜日、ペップ・グアルディオラはこの憂鬱な天気にもかかわらず、急遽ゼーベナー通りでのトレーニングにプランを変更した。ヴォルフスブルク戦のスターティングメンバーがリカバリーメニューに取り組む中、同監督はアルトゥーロ・ビダル、マリオ・ゲッツェ、ラフィーニャ、メディ・ベナティア、セバスティアン・ローデ、ザーダール・タスキ、そして何人かのユース選手と共に、ブンデスリーガのマインツ戦(水曜日、現地時間20時)に向けた準備を開始した。

 「今週は僕たちにとってとても複雑だ。今シーズンの中で最も重要な週に数えられる」と言うのは、前節は累積警告で出場停止だったラフィーニャだ。同DFはマインツ戦で再びチームに復帰するが、「リーグ戦のこの時期に一つも勝ち点を落としてはならないと、僕たち皆がわかっている」と、次節に向けて気を引き締めた。バイエルンの目標は、最低8の勝点差を保ったまま、土曜日に行われるドルトムントとのトップゲームに臨むことだ。

 だがラフィーニャは、「僕がバイエルンに来てからもう数年が経ったが、その経験から、マインツがいつも苦戦を強いられる難しい相手だとわかっている」と、日曜日にレヴァークーゼン相手に3-1で勝利を挙げ、現在チャンピオンズリーグ出場圏内にいるマインツ(現在リーグ5位)との対戦を前に、チームメイトに警戒を促した。