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インサイド

レヴァンドフスキが再び“今年の波人サッカー選手”に

 ロベルト・レヴァンドフスキはレヴァークーゼン戦を珍しく手ぶらで終えたが、その代わり土曜の夜遅く、次なる栄冠を手に入れた。同FWが5回連続で“今年のポーランド人サッカー選手”に選ばれたのだ。投票は、有名なサッカー誌『Pilka Nozna』で実施されたもの。“今年のポーランド人スポーツ選手”にも選ばれたレヴァンドフスキは、「とても嬉しい。2015年は自分自身、そしてすべてのポーランド人ファンにとって素晴らしい年だった。2016年も昨年同様、FCバイエルンや代表チームと共に成功を収められることを願っている」とコメントした。

2重の喜び

 FCバイエルン対レヴァークーゼンの上位対決で、2重の喜びがもたらされた。主将フィリップ・ラームが、レヴァークーゼン戦でブンデスリーガ350キャップ目をマークしたのだ。さらにストライカー・レヴァンドフスキが、同試合でバイエルンの選手としてブンデスリーガ出場50試合目を記録した。

FCバイエルン・ミュージアムでファッシング

 FCバイエルン・ミュージアムでは、2月8日にファミリーデーが催される。今回のテーマはファッシング(ドイツ南部で行われるカーニバル)だ。子供たちは化粧や工作をして遊ぶことができ、さらにこの日仮装して訪れた子供たちは入場無料となる。