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統計データ

レヴァークーゼン戦、素晴らしい戦績を追い風に

 ブンデスリーガで対戦した73試合は、バイエルンの43勝16敗14分け。FCバイエルンはこの素晴らしい戦績を追い風にして、アウェイで行われるレヴァークーゼン戦(土曜日、現地時間18時30分)に臨む。FCBはレヴァークーゼンにとって、最も多くの敗北と失点(139失点)を喫した相手だ。さらに最近のFCB対レヴァークーゼン戦のデータも、FCBに分があることを示している。ブンデスリーガで両チームが対戦した直近20試合中、ドイツマイスターのFCBが負けたのはわずか3試合のみ。その他はバイエルンの13勝4分けとなっている。

バイ・アレーナでは苦戦

 そうはいってもFCB は最近、バイ・アレーナでは苦戦を強いられており、レヴァークーゼンで行われた直近8の公式戦のうち、バイエルンが勝利したのはわずか1試合のみ、そしてその他は3敗4分けという結果に終わっている。また、直近5試合でFCBが挙げたのは、たったの3得点だ。バイ・アレーナでの両チームの今までの対戦成績は36試合中バイエルンの15勝13敗8分け、得失点差は54:56と拮抗している。

土曜日晩のトップゲーム

 FCバイエルンは土曜日晩に行われた直近7試合で全勝している。しかし、この時間帯の試合で最後に敗北を喫したのは昨年5月、よりにもよってレヴァークーゼンとのアウェイ戦だった。そして対戦相手のレヴァークーゼンも土曜日晩の試合で良い成績を収めており、直近5試合では負けなし(3勝2分け)だ。しかも最も最近の土曜日晩の試合では、ボルシア・メンヒェングラードバッハに5-0で圧勝している。

得点力のあるレヴァークーゼン

 最近のレヴァークーゼンは得点力が高い。リーグ4位の同チームは、直近の公式戦16試合にて毎回少なくとも1ゴールは挙げているが、これをなし得たのは2014年以来初めてとなる。ちなみに今シーズン、レヴァークーゼンは17本のシュートがポストかバーに直撃している。これはバイエルン(14本)を押さえ、リーグ内で最多数だ。

ベテラン審判がトップゲームを担当

 土曜日晩のバイエル・レヴァークーゼンとFCバイエルンのトップゲームで笛を吹くのは、クヌート・キルヒャーだ。ロッテンブルク出身で47歳になったばかりの同士がバイエルン戦で主審を務めるのは、FCアウグスブルク戦(2-1)とDFBポカールのVfLヴォルフスブルク戦(3-1)に続いて今季3回目となる。副審はロベルト・ケンパーとトルステン・シフナー、そして第4審はダニエル・ジーベルトが務める。