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#WOBFCB戦の統計データ

レヴィーのレコードショー、誕生日の戦績、再会

 前回バイエルンとVfLヴォルフスブルクがブンデスリーガで対戦したときは、ロベルト・レヴァンドフスキがサッカーの歴史を塗り替えた。8分59秒という短い時間で同FWが歴史に残る5得点を挙げたのだ。そんな思い出のあるヴォルフスブルクとの再戦前に、fcbayern.deが数字と統計データをまとめた。

FCバイエルン、誕生日おめでとう!
 バイエルンは試合当日、なんと設立116回目の誕生日を迎える。ブンデスリーガ1部への昇格を果たして以来、FCBが2月27日に公式戦を行ったのは7回。しかも、その7試合全てで勝利を収めている(直近の試合は、昨年行われた1. FCケルン戦で、4-1で快勝)。

ヴォルフスブルク戦に強いFCB
 バイエルン対ヴォルフスブルクのカードが公式戦で出揃ったのはこれまで43回。そのうち、バイエルンが32勝4敗7分けという非常に印象的な成績を収めている。さらに言うと、その全4敗と7分け中の6分けは、アウェイで行われたもの。ちなみに、直近のヴォルフスブルクとの公式戦(2015年10月、ドイツカップ2回戦で同チームを3-1で下した)は、バイエルンが勝利を飾った。

ホーム戦に強いヴォルフスブルク
 現在リーグ戦で勝点31を積み重ねているヴォルフスブルクだが、そのうちの24ポイントはホームスタジアムで手にした勝点なのだ。この成績は、ホーム戦だけの順位表だと4位に相当する。

レヴァンドフスキのレコードショー
 シーズン前半の試合でブンデスリーガ最速の5得点を挙げ、サッカー界の歴史に名を刻んだレヴァンドフスキ。そもそも、途中出場の選手が3ゴール以上を決めたこと自体がブンデスリーガでは初の出来事。またレヴァンドフスキは、過去に出場したヴォルフスブルク戦10試合で合計9ゴールを挙げている。これは、フライブルク相手に挙げた合計10ゴールに次ぐ2番目の数字だ。

チャンピオンズリーグの後遺症はなし
 バイエルンは今季、チャンピオンズリーグの後に行われたブンデスリーガの6試合全てに勝利している(得失点数は20:1)。バイエルンが唯一失点したのは、リーグ2位につけるボルシア・ドルトムント戦で、試合はバイエルンが5-1で勝利した。

元同僚との再会
 土曜日の一戦では数多くの選手が元チームメイトと再会を果たすことになる。まず、ダンテ(2012-2015)とルイス・グスタヴォ(2011-2013)がかつてバイエルンに所属し、2013年の3冠を経験したメンバーだった。また、ヴォルフスブルクの補欠GKマックス・グリュンも、2002-2009年にバイエルンのユースとアマチュアチームでプレーしたキャリアを持つ。

ヴォルフスブルクとのアウェイ戦で笛を吹くのはグレーフェ氏
 ベルリン在住のマヌエル・グレーフェ氏が今節の主審を務める。スポーツ科学者として活躍する同42歳は、これまでバイエルンのブンデスリーガ戦を合計33回担当したことがある。同氏が担当した直近のバイエルン戦は、1-0で勝利した2015年12月のハノーファー96戦。さらに、ヴォルフスブルクとのアウェイ戦は過去3度経験していて、バイエルンが負けたことは一度もない(1勝2分け)。