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試合後のインタビュー

「この勝点3はとても大事」

 CLでユヴェントスとの激戦を終えたばかりのバイエルンが、ケルンとのアウェイ戦で1-0の勝利を収めた。これにより、リーグ戦で2位との勝点差をしっかりと維持したまま代表戦による中断期間に入ることができる。この日決勝点を挙げたロベルト・レヴァンドフスキは、「今日は僕たちにとって完璧な試合というわけにはいかなかったが、チャンピオンズリーグで120分戦った後としては、勝点3を取れてよかった」と試合を総括した。

コメント一覧

ペップ・グアルディオラ「選手たちを称賛する。ユヴェントスとの120分の熱い試合から中二日というのはとても難しい。最初の30分はよくできていたが、最後の25分はケルンがとても危険だった。我々はゲームをしっかりとコントロールしたが、今年のタイトル防衛がいかに難しいかに気付かされた」

ロベルト・レヴァンドフスキ「今日は僕たちにとって完璧な試合というわけにはいかなかったが、チャンピオンズリーグで120分戦った後としては、勝点3を取れてよかった。1点のみのリードだと、最後まで危険な状況が続く。ケルンはホームでプレーしていたし、最後までゴールを狙ってきた。だが、一番重要なのは、僕たちが勝点3を手にしたこと」

マヌエル・ノイアー「この1点を守るため、今日僕たちはいつもよりも少しハードワークしなければならなかった。この勝点3はとても大事だ。僕たちはチームとしてよく守り、相手にあまりやらせなかった。代表戦による中断期間は僕たち全員にいい効果がある」

ペーター・シュテーガー(1. FCケルン監督)「我々はいいプレーをしていた。もしかしたら、もう少しいい結果も可能だったかもしれない。後半のパフォーマンスには本当に満足している」

マルセル・リッセ(1. FCケルン)「後半は僕たちの方が明らかにいいチャンスを作れていた。守備のラインもかなり高くしたし、プレッシャーもよりかけることができた。だが、ゴールを奪うには及ばなかった」

ティモ・ホルン(1. FCケルン)「前半は少し待ち過ぎた。後半はよくなったけどね。残念ながらゴールを決めることができなかった」