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試合後のインタビュー

「勝利できるだけの得点チャンスは十分にあった」

 0-0に終わったドルトムント戦後のミックスゾーンに現れたペップ・グアルディオラは、まだアドレナリン満々の状態でジャーナリストの質問に応えていた。「勝利できるだけの得点チャンスは十分にあった」と振り返ると、「結果は悪くない。内容もよかった」と総括。そして、オーバメヤンを抑えて無失点に貢献したヨスア・キミッヒの名前を挙げて絶賛した。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ「(徹底したボール奪取を目的とする)攻撃的プレッシングが最初の20分間は上手く機能しなかったが、後半はよかった。勝利できるだけ得点チャンスは十分にあった。ドルトムントにも何度かチャンスはあったが、それは当たり前のこと。ここで全てのカウンターを阻止するのはほぼ不可能だ。結果は悪くない。内容もよかった。ヨスア・キミッヒには賛辞を送るよ! 彼はチャンピオンズリーグでビッグプレーヤーと対戦し、今日はオーバメヤンとやり合った。彼には情熱があるし、確実に全てが揃っている。私は彼のことが大好きだよ」

フィリップ・ラーム「正当な引き分けだ。前半を終えた時点で2-2になっていてもおかしくなかった。後半は僕たちの方が少し優勢で、ゲームをしっかりとコントロールできたし、よりよいチャンスも作れていた。本当にいいサッカーをするトップチーム同士の試合を見せることができたよ。まだ9試合残っている。長い道のりだが、全ては自分たち次第だ」

トーマス・ミュラー「特に後半はしっかりとゲームを掌握しているように感じた。ドルトムントには2、3回いいチャンスがあった。僕たちにとってはチャンスの多く濃い0-0だった。だが、それは何の意味もなさない。0-0でも問題はないが、僕たちの見せたプレーが1-0という勝利で報われるところを見たかった。まだ緊迫した状況は続くし、ブンデスリーガの一試合一試合にプレッシャーがかかる」

トーマス・トゥヘル(BVB監督)「前半は非常にいいプレーができていたと思う。本当に素晴らしい30分間だった。守備に関しては、90分を通して崩れることはなかったし、勇敢に前に押し上げる守備ができた。最終的に0-0となったが、チームの引き出したパフォーマンスに対してとても嬉しく思う。バイエルンは本当に高いレベルのプレーをしてくる。だから、心底真面目に守備をしなければならない。彼らの今日のコンディション、強さ、注意深さを考えると、バイエルンが押し込む時間帯を完全に免れるのは非常に難しい」

ロマン・ビュルキ(ボルシア・ドルトムントGK)「無失点に抑えられて嬉しいし、それを成し遂げたチームを誇りに思う。順位表の状況は変わらず、勝点差5ポイントだ。もちろん全力を尽くす。だが、それ以外は自分たちではどうにもならない」