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試合後のインタビュー

「素晴らしい試合だった」

 ブレーメン戦を5-0の勝利で飾ったあとのバイエルンは、言うまでもなく満足した空気に満ちていた。ペップ・グアルディオラは、「良い戦いをした」と快勝を喜んだ。代表取締役カール=ハインツ・ルンメニゲは、キングスレイ・コマンの力強いプレーを目にしつつも、2-0までは「それほど簡単ではなかった」との印象を述べた。

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カール=ハインツ・ルンメニゲ「2-0になるまではそれほど簡単ではなかった。しかしチームは非常によく戦い、特にコマンは右サイドで活躍した。そして終盤には3点目、4点目、さらに5点目が生まれた。これにより、我々は勝点3を手にしただけでなく、得失点差においても大きなプラスとなった」

ペップ・グアルディオラ
「良い戦いをした。私にとってはこれが一番重要なことだ。私は監督だが、バイエルンの一ファンでもある。ポジションも前回より上手く機能した。そして、カウンターチャンスをほとんど与えなかった。マインツ戦で敗れたあと、今日勝つことが重要だった。選手たちに大きな賛辞を贈る。そして、ユヴェントスとの“最終決戦”は4日後だ。準々決勝に進むためには、最後の瞬間までファンの支えが必要だ」

キングスレイ・コマン(3アシスト)「素晴らしい試合だった。皆この結果にとても満足している」

ヴィクトル・スクリプニク(SVヴェルダー・ブレーメン監督)「バイエルン・ミュンヘンにとって極めて順当な勝利だった。我々はあんなに簡単に得点を許すべきではなかった。しかしバイエルンはバイエルンだ。もし今日が彼らにとっていい日なら、その他の人にとっては厳しいものとなる。我々は違う目標を持っている。次の週末にはマインツ戦で良いプレーをしなければならない」