presented by
Menu
プレスリリース

アウディ・サマーツアー2016:FCBはアメリカへ

 2014年にアメリカでたくさんの親善試合を行い成功を収めたFCバイエルン・ミュンヘンが、今夏再びアメリカ合衆国に足を踏み入れる。『アウディ・サマーツアー2016』としてバイエルンは7月25日から8月4日まで、アメリカでシーズン開幕に向けた準備を行い、またその際にクラブ史上初となる『インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)』にも参加する。同大会では、欧州のトップクラブとテストマッチを3試合行う予定だ。

  • バイエルンは7月27日、『アウディ・フットボールサミット・シカゴ』の一環でソルジャー・フィールド・スタジアムにてACミランと対戦する。

  • その3日後の7月30日、NFLスーパーボウル・ファイナリストのカロライナ・パンサーズのスタジアム(ノースカロライナ州のシャーロット)で、インテル・ミラノと対戦する。インテルはバイエルンにとって、2009-10シーズンのCL決勝戦の相手でもある。

  • そしてツアーの締めくくりが8月3日の『アウディ・フットボールサミット・ニューヨーク』。その日はメットライフ・スタジアムでFCバイエルン・ミュンヘン対レアル・マドリードが実現する。

 株式会社FCバイエルン・ミュンヘンの代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「ニューヨークにオフィスを構えてから、アメリカのサッカー愛が日に日に高まっていることをダイレクトに感じることができている。だから、2014年同様に今年7月もチームがアメリカでプレーし、現地でアピールできることを嬉しく思う」とコメント。

 また、FCバイエルン・ミュンヘンの国際化戦略部門責任者のイェルク・ヴァッカーは、「アメリカは、我々の国際化戦略の中でも重要な市場のひとつだ。アウディ・サマーツアーは我々の活動の重要な土台のひとつにまで成長し、FCバイエルン・ミュンヘンというブランドを世界的に拡大するという目標の支えとなっている」と付け加えた。

 インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)は、新シーズンに向けた準備段階に行われる国際的な大会で、2013年に初めてアメリカで開催された。2015年からは中国とオーストラリアでも開催され、昨年は世界中で合計100万人以上の集客力を見せ付けた。前回大会には合計15チームが参加し、それぞれ4大陸18都市に分かれて試合が行われた。中国・オーストラリア大会の優勝者は、レアル・マドリード。北アメリカの昨夏の覇者はパリ・サンジェルマンだった。