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チアゴだけ合流

イースター休暇終了、バイエルンが練習再開

 3日間のオフを終えたFCバイエルンがイースター中の月曜日、再びトレーニングを開始した。春の過ごしやすい気候のなか、合計9人のフィールドプレーヤーと3名のゴールキーパーがペップ・グアルディオラ指揮する練習に参加。一方、長期離脱中のジェローム・ボアテングとホルガー・バドシュトゥーバーに加え、アリエン・ロッベン(内転筋)とヨスア・キミッヒ(筋肉系の問題)が不参加となった。また、同じく代表選手も不在にするなか、日曜日の晩にルーマニアで行われたスペイン代表のテストマッチに出場しなかったチアゴが唯一、月曜日にチームに合流し、トレーニングをこなした。

 まずはウォームアップが行われ、その後チームはパス練習、ダッシュ、そしていくつかのフォーメーション練習をこなした。トレーニングはおおよそ80分間行われた。今後の日程としては、火曜日も同じく練習が行われ、水曜日はオフ、木曜日から代表選手の大部分がチームに合流して練習が行われる。つまりそこから、土曜日現地時間15時30分キックオフのフランクフルト戦に向けた準備が本格的に始動する。

イタリア戦はノイアー抜き

 マヌエル・ノイアーは月曜日、代表チームのトレーニング中に胃の不調を訴え、急遽ピッチを去った。そのため、アリアンツ・アレーナで行われる火曜日現地時間20時45分キックオフのイタリア戦は、ノイアー不在で臨むことになる。