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インサイド

ゲッツェがカムバックと記録達成を祝う

 お帰り、マリオ・ゲッツェ!同ドイツ代表が、ヴェルダー・ブレーメン戦で最後の公式戦から5ヶ月(160日)ぶりにホームのピッチに戻ってきた。同時に、23歳になる同選手はブンデスリーガ出場150試合を達成し、これを祝った。ペップ・グアルディオラは、2015年10月8日にドイツ代表として出場したユーロ予選(アイルランド)で大腿部に重傷を負ったゲッツェを、54分間プレーさせた。

ルンメニゲがラームを表彰

 FCバイエルンの選手としてブンデスリーガ300試合、チャンピオンズリーグ100試合出場。フィリップ・ラームはここ数週間で、2つの注目すべき記録を達成した。ブレーメン戦の前、FCB代表取締役のカール=ハインツ・ルンメニゲが、同バイエルン主将を花束で表彰した。アリアンツ・アレーナのファンからは拍手喝采が贈られた。

リンキン・パークのメンバーが観戦

 バイエルンは、ブレーメン戦で有名人の応援を受けていた。ロックバンド、リンキン・パークのベーシストであるデイヴ・ファーレルがアリアンツ・アレーナを訪れ、スタンドから試合を観戦していたのだ。なおファーレルは、昨年夏の中国遠征の際にすでにバイエルンを訪問している。