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各国代表戦

コスタが39秒にゴール、ベナティアは欠場

 金曜日夜、バイエルン選手の1人は試合開始直後に秒速ゴールを決め、別の1人は負傷により欠場が確定した。fcbayern.deが、バイエルン選手擁する各国代表の状況についてまとめた。

ブラジル vs. ウルグアイ 2-2(2-1)
1-0ダグラス・コスタ(1分)、2-0レナト・アウグスト(26分)、2-1エディンソン・カヴァーニ(31分)、2-2ルイス・スアレス(48分)

 W杯会場の1つであったレシフェのアレナ・ペルナンブーコで行われた試合は開始からわずか39秒、ヴィリアンのクロスを受けたコスタが至近距離からボールを押し込み、ブラジルに先制点をもたらした。同選手は90分間出場した。

 この試合が引き分けに終わり、ブラジル代表(勝点8)は現在、W杯南米予選でウルグアイ(勝点10)とエクアドル(勝点13)に次ぐ3位に位置する。またパラグアイとアルゼンチンの勝点もブラジルと同じく8ポイントだが、得失点差により順位はそれぞれ4位、5位となっている。W杯本大会出場権を得るのは上位4カ国だ。

オランダ vs. フランス 2-3(0-2)
0-1アントワーヌ・グリーズマン(6分)、0-2オリヴィエ・ジルー(13分)、1-2ルーク・デ・ヨング、2-2イブラヒム・アフェライ(86分)、2-3ブレイズ・マテュイディ(87分)
フランスがその強さを見せつけたこの試合で、キングスレイ・コマンはベンチ入りするも出場せず。

 この試合のハイライトは、観客と選手が共に表したヨハン・クライフ氏への哀悼だ。木曜日に亡くなった同氏の背番号14にちなみ、開始から14分に試合が中断されると、観客は立ち上がって選手と共にオランダのレジェンドに大きな拍手を贈った。

ベナティアは休養

 土曜日にアフリカネイションズカップ予選でカーボベルデと対戦するモロッコだが、メディ・ベナティアは大腿部の負傷のため欠場となる。モロッコサッカー連盟が発表した。しかし3月29日の次節では、同CBが再び出場できるようになる可能性がある。