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新記録コース

ゴールが保証された試合:レヴィー対オーバメヤン

 ボルシア・ドルトムント対バイエルン・ミュンヘン。これは、ピエール=エメリク・オーバメヤン対ロベルト・レヴァンドフスキを意味する。両者ともにブンデスリータの得点ランキングを牽引していて、この2人だけでも合計45ゴールを挙げている。これは42年ぶりの快挙で、当時はゲルト・ミュラーとユップ・ハインケスが同じ試合数で合計45ゴールを挙げていた。そして、最終的には2人とも30ゴールずつをマークした。

 ペップ・グアルディオラは金曜日にゼーベナー通りで開かれた記者会見で、「どちらもトップレベルのフォワード」と称賛。そして自身の選手について「レヴィーがこれまでやってきたことは見事だ。普通ではない! これからも変わらず続けてくれることを願っている」とコメント。だが、今のところ1ゴール下回る22ゴールを記録しているオーバメヤンについても、「彼はとても速いし、1対1の状況で抑えるのがただただ難しい」と実力を認めた。

 そして、ゲルト・ミュラーのシーズン通産40ゴールという記録について聞かれたれヴァンドフスキは、「僕自身も今季の最後に何点取れているか楽しみだ」とコメント。しかし、デア・ボンバー(爆撃機)の異名を持つゲルト・ミュラーの叩き出した数字については、「非現実的」とし、土曜日のドルトムント戦でゴールを決めることの方が「重要だ」と語った。