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2021年まで

ダヴィド・アラバ、FCバイエルンと契約延長へ

 FCバイエルン・ミュンヘンは本日2016年3月18日(金)、オーストリア代表ダヴィド・アラバ(23)と2021年6月30日までの3年間の契約延長に至った。

 代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは同選手について次のようにコメントした。「ダヴィド・アラバはFCバイエルンの生え抜き選手だ。だから、少なくとも2021年までの契約延長へのサインを特別に嬉しく思う。彼はこのチームの顔となっている選手の一人だ。彼のプレースタイルもそうだが、ピッチ外での行動態度がFCバイエルンを具現化している。今後数年間でチームの柱の一本になってくれるだろう」

 また、代表取締役社長代行ヤン=クリスティアン・ドレーゼンは以下のように述べた。「この重要な長期契約をスムーズに行えて嬉しい。これでFCバイエルンは、トーマス・ミュラー、ジェローム・ボアテング、ハヴィ・マルティネス、チアゴに続き、また一人チームの未来にとって大切な選手を繋ぎ止めることができた」

 そしてダヴィド・アラバは、「引き続きこのクラブでプレーできることを誇りに思う。僕はFCバイエルンで大きくなったし、信じられないような素晴らしい瞬間を経験してきた。僕たちは全員、これまで手にしたタイトルを今後も獲得していきたいと貪欲に思っている」と意気込みを語った。