presented by
Menu
インサイド

チアゴ、スペイン代表で先発出場

 ユーロ2012決勝の再戦となった木曜日夜のスペイン対イタリア戦は、1-1(0-0)の引き分けに終わった。ウーディネにて23,300人の観客の前で行われたサッカー大国同士の対戦は、途中出場したロレンツォ・インシーニェのゴール(68分)でイタリアが先制。しかしその直後、35歳で代表復帰を果たしたアリツ・アドゥリスがヘディングシュート(70分)を決め、4度のW杯優勝を誇るスペインに同点弾をもたらした。バイエルンのチアゴはスペイン代表として先発出場し、60分間プレーした。

ビダル欠場のチリは敗北

 チリに敗れたコパ・アメリカの決勝から8ヶ月後、アルゼンチンがその雪辱を果たした。木曜日に2018年開催のロシア・ワールドカップの南米予選が行われ、監督ヘラルド・マルティーノ率いるアルゼンチン代表が2-1でチリ代表を下した。ホスト国のチリはフェリペ・グティエレスの得点(10分)で先制するも、アルゼンチンのアンヘル・ディ・マリア(19分)とガブリエル・メルカド(24分)にゴールを許し、逆転負けを喫した。アルトゥーロ・ビダルは出場しなかった。