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代表戦ラウンド2

ビダルが2得点、コスタは引き分け

 アルトゥーロ・ビダルを擁するチリ代表が、2018年W杯南アメリカ予選でベネズエラと対戦し、4-1の大勝を収めた。ビダルは2ゴールを決めた。コパ・アメリカ覇者のチリは、この6節目の勝利により合計勝点を10とし、ウルグアイ、エクアドル(どちらも勝点13)、アルゼンチン(11)に続きグループ4位につけている。

 一方、ダグラス・コスタを擁するブラジル代表にはあまりいい結果が待ち受けていなかった。セレソンは、パラグアイと対戦し、2-2で引き分けている。むしろ、試合はずっと敗戦模様が漂っていたが、リカルド・オリヴェイラとダニエウ・アウヴェスの終盤のゴールで何とか勝点1をもぎ取った形だ。コスタは、先発フル出場したものの無得点に終わり、ネイマール(FCバルセロナ)とダヴィド・ルイス(パリ・サンジェルマン)も不在にしていた。ブラジルはこれで合計勝点を9とし、グループ6位につけている。

ベネズエラ vs. チリ1-4 (1-1)
ゴール1-0 オテロ (9´)、1-1 ピニラ (33´)、1-2 ピニラ (52´)、1-3 ビダル (72´)、1-4 ビダル (90´+2)

パラグアイ vs. ブラジル 2-2 (1-0)
ゴール:1-0 レスカノ (40´), 2-0 ベニテス (49´), 2-1 オリヴェイラ (79´), 2-2 アウヴェス (90´+2)