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統計データ

マインツ戦は好成績をキープ

 FCバイエルンはマインツとの対戦で好成績をキープしている。FCBはマインツとの直近8試合に負けなしで、現在7連勝中だ。FCBが最後にマインツ相手に負けたのは2011年11月まで遡る(マインツで2-3)。これまでの総合戦績を見ても、バイエルンの優勢は明らかだ。公式戦21試合(ブンデスリーガ19試合、DFBポカール2試合)中、FCBが勝利したのは16試合で、敗北したのはわずか3試合のみ(その他引き分け2試合)、そして得失点差は56:22となっている。

素晴らしいリーグ戦績

 ブンデスリーガ第23節終了時点で勝ち点60が記録されたのは、52年にわたるリーグ史上でたった2回のみ。そのどちらも、FCバイエルンによるものだ。今シーズン、監督ペップ・グアルディオラ指揮下のバイエルンは既に勝ち点62を獲得しているが、2年前の同時期には勝ち点65を手にしていた。

難攻不落のアリアンツ・アレーナ

 15戦15勝― これはFCバイエルンが今シーズン、自分たちのファンの前で行ったホーム戦での戦績だ。過去に一度、アリアンツ・アレーナから勝ち点3を持ち帰ったことのあるマインツではあるが、暫定首位のチームにアウェイで勝利したことはまだ1度もない(8敗1分け)。またバイエルンは、前シーズンを含めると現在ホームで17連勝中だ。

レヴァンドフスキと相性のいい対戦相手

 第23節を終えた現在、ロベルト・レヴァンドフスキは実に23得点を挙げている。同選手以前にこのような記録を出したのは、1973-74シーズンのゲルト・ミュラーが最後だ。そして同ポーランド代表は今節、最も相性のいいチームをアリアンツ・アレーナで迎え撃つ。それというのも、レヴィーはマインツ相手の直近6試合で9ゴールも決めているのだ。

笛を吹くのはシュテーゲマン

 FCバイエルン対マインツ05戦の主審を務めるのは、ニーダーカッセル出身のサシャ・シュテーゲマンだ。31歳の同氏がFCBの試合の笛を吹くのは、昨シーズンにホームで行われたパーダーボルン戦(4-0)とFCアウグスブルク戦(0-1)に続き、3回目となる。副審はクリスティアン・フィッシャーとフローリアン・シュトイアー、第4審はマルティン・ペーターソンが務める。