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試合後のインタビュー

ルンメニゲ「今日はいい日ではなかった」

 アリアンツ・アレーナでマインツ05に1-2で敗れた後、ミックスゾーンに姿を現したバイエルンの代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、少し機嫌を悪そうにしていた。そして、「マインツのプレーを見ての通り、これは不運な結果などではなく、順当な敗戦だ」とコメント。ペップ・グアルディオラ監督も「我々はマインツのカウンターを上手く抑えられなかった」と述べ、不満を示した。

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カール=ハインツ・ルンメニゲ「奇跡のような出来事ではない。マインツはとてもいいプレーをしていて、逆に我々はあまりよくなかった。そうでなければ負けていないよ。マインツのプレーを見ての通り、これは不運な結果などではなく、順当な敗戦だ。我々が同点に追いついたとき、もう1点取りたかったが、単純に今日はいい日ではなかったし、試合をひっくり返すだけのプレーをしていなかった。そうなると、ホームでも久しぶりに負けることになる。もしかしたら、すでに土曜日のことを考えていたり、今日が簡単な試合だと思っていた選手が何人かいたかもしれない。だが、マインツは偶然5位につけているわけではない。彼らは今季いいパフォーマンスを見せている。だから、今日は上手くいかなかった」

ペップ・グアルディオラ「マインツの勝利を祝福する。我々はマインツのカウンターを上手く抑えられなかった。後半も、エリア内を10人で固められていたため、簡単ではなかった。勝利するだけのチャンスは十分にあったし、フォワードを5人起用して試みた。だが、タイトルを守るためには、もっとトレーニングしなければならない」

アリエン・ロッベン「力強いプレーで同点に追いついた。だが、1-1にできたなら、そのプレーを続けなければならない。カウンターをさせてはいけなかったし、仕掛けられたときに何度か上手く対処できていなかった。そういったことが起きてはならない。僕たちにもチャンスはあったが、それでも届かなかった。何試合も勝ち続けていれば、いつかは負けるときが来る。今日は残念だった」

マルティン・シュミット(1. FSVマインツ05監督)「前もって話していたことの多くを体現できていた。大事なのは、常に集中を切らさず抵抗し続けること。いい気持ちだ。どうやったらここで勝てるかは分かっていた。いい守備をすることと、明確なカウンターを狙うことだ。我々は、前半に4回、後半に2回カウンターチャンスを手にした。こういった効果的なプレーが必要になる。それが結果を左右した。チームは今日それを成し遂げてくれた。信じれば、全てが可能になる」