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ユーロに向けた強化試合

レーヴがFCBから3名招集-各国代表一覧

 予想通り、FCバイエルンからは3名の選手がユーロ2016フランス大会前の代表戦2試合のためにドイツ代表へ招集された。その3名とは、マヌエル・ノイアートーマス・ミュラーマリオ・ゲッツェ。ヨアヒム・レーヴ代表監督は、合計27名の選手を招集し、3月26日(土)にベルリンでイングランドと、29日(火)にミュンヘンでイタリアと対戦する。

 当然他の選手にも世界各国の代表からお呼びが掛かり、それぞれの母国へと向かうことになる。まず、キングスレイ・コマンはフランス代表に選出され、25日にアムステルダムでオランダと、29日にパリでロシアとテストマッチを行う。ただし、フランス対オランダの一戦でコマン対アリエン・ロッベンが実現することはない。と言うのも、ロッベンがここ数日風邪を引いていることと内転筋の問題もあることから、本人がチームへの合流を取りやめたためだ。

 一方、ロベルト・レヴァンドフスキはポーランド代表のキャプテンとして23日にセルビア(会場:ポズナン)と、26日にフィンランド(会場:ブロツワフ)と戦う。ダヴィド・アラバのオーストリア代表は、26日にアルバニアと、29日にトルコと対戦。どちらの試合も会場はウィーン。またチアゴのスペイン代表は、24日にウーディネでイタリアと、27日にクルジュでルーマニアと対戦する。

勝点をめぐる公式戦

 上記の代表選手がユーロに向けた準備を進める一方、その他のバイエルンに所属する代表選手3名は、勝点をめぐっての公式戦に臨むことになる。まず、モロッコ代表監督のエルヴェ・ルナールがメディ・ベナティアを選出し、アフリカカップ2017の予選2試合に臨む。どちらも対戦相手はカーボベルデで、26日に初戦をプライアで、そして2試合目を29日にアガディールで迎える。

 また、南アメリカ大陸ではすでに2018年ロシアW杯の予選が行われている。ダグラス・コスタのブラジル代表は、25日にレシフェでウルグアイと、29日にアスンシオンでパラグアイと対戦。アルトゥーロ・ビダルのチリ代表は、24日にチリ・サンティアゴでアルゼンチンと、29日にバリナスでベネズエラと予選を戦う。