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ブレーメン戦前のインタビュー

ロッベン「元のレベルに戻ってきた」

 アリエン・ロッベンが前季に出場したのは11試合で、その内フル出場を果たしたのはわずか2試合のみだ。その間同選手は、繰り返し筋肉の問題に悩まされていた。だがSVヴェルダー・ブレーメンとのブンデスリーガのホーム戦2日前の木曜日、ゼーベナー通りでメディアのインタビューに応えたロッベンは当時については多く語らず、代わりに「再び力強さを感じるし、元のレベルに戻ってきた」と現在について報告した。

 ロッベンは後季10試合の全てに出場しており、以前と変わらずピッチ上に旋風を巻き起こしている。同選手は「身体が機能するなら、自分ができることは分かっている。この状態が続くことを願っている。コンディションとリズムを保つことがモットーだ。それに関してとても良い感触を得ている」と説明するが、重要な試合の続く現在、その言葉は頼もしいかぎりだ。ロッベンの発言をfcbayern.deがコンパクトにまとめて紹介する。

ブレーメン戦では休養が欲しいですか?「いや、いらない。僕はプレーしたい、いつでもプレーしたい(笑)。大事なのはリズムを保つことだ。今週は試合がなかった。だが、多くを望むことはできるが、最終的に決めるのはただ一人。それは監督だ」

ブレーメンは難敵だと思いますか?「“大事なのはユヴェントス戦、ブレーメンはその合間に片付けよう”などと言うことはできない。それで上手く行くはずはない。僕たちの試合はこの先、ブンデスリーガも含めて全てが決勝のようなものだ。僕は今も、ドルトムントはとても強いと思っている」

それでもユーヴェ戦は楽しみでしょう?「今までやってきたのはこの試合のため、この試合のために何だってできるものだ。このような試合を愛している。そこでは自分を示さなければならない。絶対に参加すべきものだ」

カウンターを許してしまうことは、これからも問題になりますか?「攻撃する時は常に、ボールを失ったら何が起きるか考えていなければならない。僕たちはそれについて十分注意しているし、多く話し合っている。常に良くなってきてはいるが、それでも90分間ずっとカウンターを防ぐことは不可能だ」

ウィングとMF、どちらのポジションが好きですか?「中盤でプレーするのは楽しい。新しい経験は選手にとって良いことだ。でも、32歳にもなって成長について話すのは少しおかしいね(笑)」