presented by
Menu
統計データ

記念すべき100回目のブレーメン戦

 FCバイエルンとヴェルダー・ブレーメンとのリーグ戦での顔合わせは、今日の夜で100回目を数える(現地時間18時30分試合開始)。ブンデスリーガの歴史の中でこの記録に達したのは、ハンブルガーSV対ブレーメン(103戦)、ハンブルガーSV対FCバイエルン(102戦)、ハンブルガーSV対VfBシュトゥットガルト(102戦)の3組だけだ。 fcbayern.de が、その他この一戦に関する興味深い統計データを発見した。

対戦成績

 これまでのブンデスリーガでの両チームの対戦では、FCバイエルンがほぼ半数の試合で勝利を収めており、48勝26敗25分けという結果となっている。得失点差も189:119でFCBに軍配が上がる。

直近の対戦

 ブンデスリーガでの対戦過去10戦を比較してみると、もれなくバイエルンが勝利を手にしている。得失点差はなんと40:6だ。これほど長い間ブレーメンが負け続けている相手は、バイエルンの他にいない。特に直近のホーム戦4戦で、FCBは6-0、5-2、6-1、4-1といずれも大勝を収めている。

ブレーメン戦の審判

 ブレーメン戦で主審を務めるのはグイド・ヴィンクマン氏。42歳になるケルケン出身の元警察官が、バイエルン戦で笛を吹くのは今季初となる。これまで同氏は、2014年4月のブレーメン戦(5-2)を含むFCBの公式戦で10回主審を務め、いずれもドイツ王者が勝利している。副審はクリスティアン・バンドゥースキ氏とアルノ・ブロス氏が、第4審判はトールベン・ジーヴェア氏が務める。