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試合後のインタビュー

「チームは勝者のメンタリティーを示した」

 それは「濃密」で、「一時は大変な接戦」となった試合だった。しかしFCバイエルンは最終的に「順当」にチャンピオンズリーグ準決勝へと駒を進めることになった。SLベンフィカとの準々決勝2ndレグが引き分けとなり、ほっと一息ついたのはトーマス・ミュラーだけではない。マティアス・ザマーが「良いチームが相手だったが、我々の方が少し上だった」と語り、バイエルンの「勝者のメンタリティー」を認めれば、主将のフィリップ・ラームはチームが5年連続でCL準決勝に進むことを「信じられない」と驚きながらも喜ぶ。そして「ヨーロッパのベスト4に入ったら、もちろんもっと上を目指したくなる。まだまだ終わりではない」と今後に向け意欲を見せた。

コメント一覧

マティアス・ザマー「良いチームが相手だったが、我々の方が少し上だった。特に難しい場面で落ち着きを失わず、自分たちのゲームを続けた。チームは勝者のメンタリティーを示した」

ペップ・グアルディオラ「とても幸せだ。過去2年間到達した場所、つまりチャンピオンズリーグとDFBポカールの準決勝に今年も辿り着いた。今回はもっと先に進めることを願っている。私の選手たちに大きな称賛を!我々は偉大な人間性と共に成し遂げた。後半には、更に得点を挙げるに十分なチャンスを作り出した」

フィリップ・ラーム「センセーショナルな雰囲気で楽しかった。だが厳しくもあった。今日はMFとDFの間のスペースを上手く消すことができたし、守備も良く、1stレグよりも精確にプレーできた。そして僕たちは、5年連続で準決勝進出を決めた― 信じられない!ヨーロッパのベスト4に入ったら、もちろんもっと上を目指したくなる。まだまだ終わりではない」 

トーマス・ミュラー「スタジアムは噂通りだった。素晴らしい雰囲気だったよ。試合は濃密で、一時は大変な接戦だった。いつも僕たちが言っていたように、ベンフィカは彼らができるということを証明した。彼らを相手にするのは簡単ではない。僕たちストライカーは苦戦を強いられた。だが総合すれば僕たちの方がより良いチームで、順当に次ラウンドへの進出を決めることができた」

アルトゥーロ・ビダル「とても難しい試合だった。でも僕たちはやり遂げたし、準決勝へ進むことができる。チームを助け、僕たちの目標を達成するために、全力を尽くす。引き続き得点し、チームを助けられることを願っている」

ヨスア・キミッヒ「僕たちは、リードを奪われても落ち着きを失わなかった。後半は試合を支配し、3-1にできるチャンスを多く作り出した。相手にフリーキックから2-2の同点弾を許してしまいはしたが、どちらかと言えば僕たちの方が圧倒していた。この重要な試合でピッチに立てたことを嬉しく思う」