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インターナショナルプレス

「バイエルンは落ち着いていた」

 セミファイナル進出! FCバイエルンが水曜日の晩、SLベンフィカに2-2で引き分け、同時に5シーズン連続となるチャンピオンズリーグベスト4入りを果たした。そしてこの事実は、翌日の欧州各国の新聞の大見出しを飾った。fcbayern.deが各報道機関の声をまとめた:

ポルトガル
Abola:ベンフィカは最後の最後まで戦った。たとえここで敗退となっても、あの全能のバイエルンに対し、準々決勝の2試合とも抵抗していたことを、心から誇りに思える。鷲(ベンフィカ)は大きなハートを示した。

Publico:ベンフィカは昂然と頭を上げてチャンピオンズリーグから姿を消した。バイエルンを止めることはできなかったが、彼らは勢いを失っていた。

O Jogo:ベンフィカは一時、FCバイエルンをチャンピオンズリーグ敗退寸前まで追いやったが、先制点を決めてからたったの9分後、アルトゥーロ・ビダルに同点弾を奪われた。

スペイン
As:バイエルンとアルトゥーロ・ビダルは、ベンフィカには荷が重過ぎた。バイエルンがフレンドリーマッチ並みのプレーをしていた10分を除いては。そして、最終的に2-2の引き分けでベンフィカと合意した。

Marca:先制パンチを食らっても生き延びたバイエルンが、ベンフィカを下した。ビダルとミュラーのアウェイゴールにより、準々決勝への旅へ出発した。

イングランド
The Guardian:ホームサポーターはベンフィカの奮闘に拍手を送っていた。実際、彼らはそれに値していた。だが、準決勝に進むのはバイエルンで、それもまた順当なものだった。

フランス
L’Équipe:バイエルンは落ち着いていた。リードされてもパニックに陥らず、5年連続のチャンピオンズリーグ準決勝進出を決めた。

イタリア
Gazzetta dello Sport:グアルディオラ、いつも通り準決勝へ。