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シャルケ戦後のインタビュー

「ブンデスリーガで大きく前進」

 連勝記録が更新された!チャンピオンズリーグ直後のブンデスリーガ10試合目となる今節でも、FCバイエルンは勝利することができた。これも、見事なパフォーマンスを出した後半のおかげだ。ロベルト・レヴァンドフスキは、「僕たちは前半、少しゆっくりプレーしすぎた。後半は改善してゴールを決めることもできた」と試合を総括した。ペップ・グアルディオラも勝利を喜んだものの、特に前半は改善の余地があると指摘した。

コメント一覧

ペップ・グアルディオラ「私自身もサッカー選手だったから、チャンピオンズリーグの3日後がどれほど難しいかわかっている。だがこれは言い訳にならない。我々は前半、長い間リズムを掴むことができなかった。前半と後半の違いはとても大きかった。勝利できてもちろん喜んでいる。我々はブンデスリーガで大きく前進した。次はDFBポカールで決勝進出を果たしたい。今節が火曜日のブレーメン戦のための良い教訓となることを願っている」

マヌエル・ノイアー「前半は流れに乗ることが難しかった。僕たちにはリズムとテンポの変化が欠けていた。後半は改善することができ、常にシャルケよりも一歩早かった」

ロベルト・レヴァンドフスキ「僕たちは前半、少しゆっくりプレーしすぎた。だがその後に改善して3ゴールを決めることもできた。後半はとても良いプレーができたと思う」

ホルスト・ヘルト(FCシャルケ04、スポーツディレクター)「我々は前半良く守ったが、攻撃の局面で臆病すぎた。バイエルンはハーフタイム後に力を増して戻ってきたが、我々の注意が足りなかった。ターニングポイントとなったのは、先制を奪われてから、すぐにまた2点目も取られたところだ。そうなったらバイエルンは我々にとって強すぎた」

アンドレ・ブライテンライター(FCシャルケ04監督)「我々は前半大変良いプレーをしていた。戦術面では規律正しく、サイドでは攻撃的にプレスをかけ、相手にあまりゴールチャンスを与えなかった。危険な攻撃を仕掛けることもできていたが、最終的に精確さが足りなかった。後半、我々は消極的すぎたし、相手のプレッシャーは更に強くなった。レヴァンドフスキにあれほど広いスペースを与えたら、そのチャンスを容赦なく使われてしまう。だが我々は顔を上げなければならない。大部分は良くできていた。」

クラース=ヤン・フンテラール(FCシャルケ04主将)「バイエルンが相手なら、すぐさま攻撃を仕掛けるか、守備重視のプレーをしなければならない、僕たちがそうしたようにね。前半は良いゲームができたが、もっと上手くボールを繋げなければならない。後半の僕たちはアグレッシブさが足りず、バイエルンにゴールを許してしまった」