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決勝進出決定後のインタビュー

「ベルリンでの決勝は素晴らしいものになるだろう」

 厳しい戦いの末、FCバイエルンは再びその目標を達成した。2-0で勝利したSVヴェルダー・ブレーメンとの準決勝後、ペップ・グアルディオラは「ベルリンでの決勝は素晴らしいものになるだろう」と楽しみにしていた。また、2得点を挙げたトーマス・ミュラーは苦労した試合だと認め、それでも「スポーツ選手としては、僕たちが決勝に進むということが重要だ」と述べた。

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ペップ・グアルディオラ「当然満足している。ベルリンでの決勝は素晴らしいものになるだろう。ブレーメンはポカール戦で、グラードバッハとレヴァークーゼン相手にアウェイで勝利している。勇敢なチーム相手の試合になるとわかっていた。本来、5人のFW起用で前に向かってもっとアグレッシブにプレーするつもりだった。しかし我々は十分なゴールチャンスを作り出した。2-0を決めたPKだが、あれは本来PKではなかった」

フィリップ・ラーム「これは準決勝だ。ここまで来て、簡単に次に進めると考えていたなら、それは思い違いだ」

トーマス・ミュラー「嬉しいが、もっと良い試合ができたはずだ。厳しい戦いだった。パスミスが多く、ブレーメンに隙を与えすぎた。このことは全く僕たちの気に入らなかった。今日は苦労したよ。大歓声が上がるようなゴールシーンもなかった。だがスポーツ選手としては、僕たちが決勝に進むということが重要だ。チームがこの3日間に見せた力は本当にすごい」

フランク・リベリー「これはポカールで、準決勝だ。全て違う。ブレーメンはリーグ戦では問題があるが、これはポカール戦だ。僕たちは決勝に進む、素晴らしいことだよ。そして重要なのはそれだけだ。僕たちは集中して全ての試合に臨まなければならない」

ヴィクトル・スクリプニク(SVヴェルダー監督)「バイエルンは勝利に相応しい、おめでとう!我々は不可能を可能にしようと努力した。いくつか良いシーンがあった。主審を批判するつもりはない。だが、大変良い試合をした私の選手たちにとっては残念だ。我々は胸を張っていられる」

クラウディオ・ピサーロ(SVヴェルダーFW)「決勝進出を果たすために全力を尽くした。バイエルンは我々よりも良かった、だから順当な勝者だ。残念ながら上手くいかなかった。しかし、再びここに来られてとても嬉しい」