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試合後のインタビュー

「僕たちはたくさん努力した」

 このような結果になるはずではなかった!FCバイエルンは今節で優勝を決めることができなかった。ボルシア・メンヒェングラードバッハ戦で1-1の引き分けという結果は、26回目のリーグ優勝を確定させるには不十分だった。試合序盤に先制点を挙げたトーマス・ミュラーは、「僕たちは1-0でリードしていた。それなのに同点に追いつかれてしまい、悔しさも2倍だ」と語った。99日間の負傷期間を経て今節で復帰を果たしたジェローム・ボアテングは、「もちろん今日僕たちのファンの前で勝ち、優勝を決めたかった。だがこの願いは残念ながら叶わなかった」と落胆を口にした。

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ペップ・グアルディオラ「ボルシアMGは大変良いチームで素晴らしいサッカーをする。だから賛辞を送る。もちろん我々も今日勝利したかったがね。試合の立ち上がりはとても良かったし、ゲームもコントロールできていた。我々が優勝するには、あと勝点1が必要だ。これからはアトレティコ・マドリード戦に集中する。火曜日の試合は全く違うものになるだろう。当然そこでは、もっと良いプレーをしなければならない」

トーマス・ミュラー「僕たちは1-0でリードしていた。それなのに同点に追いつかれてしまい、悔しさも2倍だ。残念ながら、最後の15分間にもう1点奪うことはできなかった。僕たちはたくさん努力した。両チームとも集中して臨んだ濃密な試合だった。火曜日はチームとして爆発的なパフォーマンスを出さなければならない」

ジェローム・ボアテング「がっかりする結果だ。僕たちは優れたチーム相手に良い形で試合に入ることができた。もちろん今日僕たちのファンの前で勝ち、優勝を決めたかった。だがこの願いは残念ながら叶わなかった。だが今からは火曜日の試合に注目し、そこで全力を出さなければならない。僕にとって大変重要なのは、何分間か出場機会をもらうことだ。実戦で経験を積むことは大切だ、トレーニングとはまた違うからね」

アンドレ・シューベルト(ボルシアMG監督)「早い段階から攻め、バイエルンに彼ら得意のポゼッションサッカーをさせないようにしようと計画していた。我々は90分間に渡り、比較的対等に渡り合えていた。だから勝点に相応しいと考える。来週はバイエルンの幸運を祈っている」