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ヘルタ戦後のインタビュー

「大きな成果を手にした」

 ポカールでブレーメンと激戦を繰り広げた4日後、FCバイエルンはヘルタBSC戦でも厳しい戦いを強いられた。しかし、尽力は報われた。マリオ・ゲッツェは、アウェイで手にした0-2の勝利を「勝点3を獲得し、大きな成果を手にした」と総括した。ペップ・グアルディオラも満足を示し、週末に控える試合で勝利を期待するコメントを寄せた。

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ペップ・グアルディオラ「一筋縄ではいかない試合だった。前半は非常に厳しかった。アルトゥーロが決めた先制点が、自信を持ち、自分たちのプレーをするためにとても大事だった。その後は相手にゴールチャンスを与えず、勝利を手にした。あと1勝だ。次週も良いプレーをし、王者の座につけることを願っている」。

マリオ・ゲッツェ「監督はハーフタイム中に少し立て直しをした。僕たち自身も、前半があまり良くなかったことは分かっていた。でも、アウェイで引いた相手と戦うのはそんなに簡単ではない。にも関わらず僕たちは勝点3を獲得し、大きな成果を手にした」。

パル・ダルダイ(ヘルタBSC監督)「今日はもっとできたはずだ。前半我々はベターなチームだったし、アグレッシブでセカンドボールもよく拾った。後半もその勢いでバイエルンゴールに迫りたかった。しかしプレッシャーをかけることができず、結果試合は0-2に終わった」。

ミチェル・ヴァイザー(ヘルタBSC)「今日の僕たちには少しの運が足りなかった。特に前半、僕たちはとてもよく戦い、もう少しフィニッシュを目指すひたむきさがあったら…という良い場面が3・4回あった」。