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試合後のインタビュー

「重要なのは勝点3」

 アイントラハト・フランクフルト相手に辛うじて、しかし全く順当に手に入れた1-0(1-0)の勝利の後、FCバイエルンは大きく安堵した。ロベルト・レヴァンドフスキはこの試合を、「観客にとっては面白くない試合だった。しかし重要なのは勝点3だ」と短くまとめた。バイエルンには次週、SLベンフィカとの試合が控えているが、この対戦を前にフランクフルト監督ニコ・コヴァチからもエールが送られた。

コメント一覧

ペップ・グアルディオラ「試合の立ち上がりは良く、優れたプレーが大変多かった。フランクのスーパーゴール以外にもね。2点目を挙げられていたならば、もっと簡単なゲームになっていただろう。これから我々はベンフィカ戦に向けて集中する。我々のベストパフォーマンスが出せるように願っている」

ロベルト・レヴァンドフスキ「観客にとっては面白くない試合だった。しかし重要なのは勝点3だ。火曜日に行われるベンフィカとのチャンピオンズリーグのことは、きっと既に頭にあっただろう。この対戦では今日よりもずっと良いプレーをしなければならない」

マヌエル・ノイアー「1ゴールしか決められないならば、安定した守備が必要となる。僕たちは今日、守備面で良いチームパフォーマンスを出すことができた」

ニコ・コヴァチ(アイントラハト・フランクフルト監督)「結果に満足はしていないが、自分達のゲームには満足している。我々はバイエルンに大変な苦戦を強いた。後半は攻撃面もとても良かったが、残念ながらカウンターのチャンスを良い形でフィニッシュに繋げることができなかった。ベンフィカ戦に臨むFCバイエルンにエールを送る」

バスティアン・オツィプカ(アイントラハト・フランクフルト)「残念ながら負けてしまったが、大部分で良い試合ができた。この数週間の成果を見せることができた」

シュテファン・アイグナー(アイントラハト・フランクフルト)「僕たちには何度かチャンスがあったし、それをもっと上手く使わなければならなかった。勝点を持ち帰りたかったが、それは叶わなかった。しかしそれでも、僕たちは良いゲームができていたと思う」