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試合後のインタビュー

「1-0でも足りるはず」

 アルトゥーロ・ビダルが早い段階に挙げたゴールのおかげで、FCバイエルンは引き続きチャンピオンズリーグ準決勝進出を願うことができる。SLベンフィカとの準々決勝1stレグに1-0で勝利したFCBは来週、守護神マヌエル・ノイアーが「接戦」になると予想する2ndレグに臨む。同選手は試合後、「残念ながら2得点目は挙げられなかった。だがそれでも僕たちはこの結果に満足できる。なぜなら失点0だからだ」と語った。

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ペップ・グアルディオラ「大変満足している。私は対戦相手のレベルを知っているが、我々のパフォーマンスは大変良かった。私のチームに大きな賛辞を送る。CLの準々決勝では常に、2ndレグが勝敗を決する。我々は試合に勝つためにリスボンに向かう」

マヌエル・ノイアー「フランクフルト戦に少し似ている試合だった。ただ僕たちのチャンスはそれほど多くなかった。ベンフィカのポジショニングは良かったし、4バックはとても良く機能していた。終盤は僕たちにいくつかチャンスがあった。でも残念ながら2得点目は挙げられなかった。だがそれでも僕たちはこの結果に満足できる。なぜなら失点0だからだ。これが最も大切だった。1-0でも足りるはずだ。リスボンでは接戦になるだろうが、僕たちは準決勝に進みたい。それが僕たちの大きな目標だ」

ダビド・アラバ「僕たちは守備に集中した。ベンフィカは前線に向かってロングボールを放り込んできたが、僕たちはそれを上手くクリアしたし、守備面は全て良く機能していた。バランスは問題なかった。ベンフィカが試合展開を遅くしたため、ライン間に多くのスペースが空いてしまった。そうなると簡単にはいかない。でも僕たちは失点0に抑えた。これは僕たちの目標だった。僕たちは勝ちたかった。もしも2点目、3点目を挙げられていたなら、もっと良かったのだが」

トーマス・ミュラー「ベンフィカは優れたチームだ。前半僕たちは、何度か1対1の場面を作り出すことができた。後半に入ると彼らは守備を改善してきた。それほど多くのチャンスを作り出せなかったが、試合に対する僕たちの姿勢は良かった。もう1ゴール決められていたならもちろん良かったが、それでも僕たちは1-0でリードしている。ホームで良い結果が出せた。あまりリスクを冒したくなかった。来週はもう一度、集中したパフォーマンスを出さなければならない」

ルイ・ヴィトーリア(SLベンフィカ監督)「選手たちは我々の戦略を大変上手くピッチ上で実現した。ここで見事なパフォーマンスを出すことができ、大変誇らしく思う。試合に対する姿勢もとても良かったし、選手たちのプレーに満足している。早い段階での失点は、当然我々のプランにはなかった。それでも我々はバイエルンを苦しめることができた。まだ何も決まってはいない、我々にはまだ2ndレグがある。リスボンではベストを尽くすつもりだ」