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抽選結果についてのコメント

アトレティコは「大きな試練」

 1974年の対戦以来、ヨーロッパカップ戦で初めてアトレティコ・マドリードと対峙するFCバイエルン。プリメーラ・ディヴィシオンで2位の対戦相手についてよく知る監督ペップ・グアルディオラは、同チームとの試合を前に「我々は90分プラス90分、最高に集中しなければならない。彼らを相手にするのはとても大変だ」と気を引き締めた。そしてマティアス・ザマーはアトレティコを「情熱的なモンスター」と表現し、「我々にとって大きな試練だ。ポジティブに考えるようにする」と続けた。

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カール=ハインツ・ルンメニゲ「これは厳しい結果だ。前回優勝のバルセロナを下したチームに対して、我々は大きなリスペクトを抱いている。ミラノでの決勝に進むため、チャンスを探す。2ndレグが我々のホームで行われることは、有利とも不利とも考えていない」

マティアス・ザマー「アトレティコは情熱的なモンスターだ。彼らは我々とは異なるプレースタイル持っており、それについては心構えが必要となる。だが我々も、決勝に進出するための武器を持っている。チャンスは5分5分だ。2回ともその日のコンディションが決定的となるだろう。我々にとって大きな試練だ。ポジティブに考えるようにする」

ペップ・グアルディオラ「私はスペインのリーグを大変良く知っているし、アトレティコがいかに良いチームかもわかっている。彼らは長年1人の監督の下にあり、自分が何をすべきか正確にわかっている。彼らを相手にするのはいつもとても大変だ。エスタディオ・ヴィセンテ・カルデロンはヨーロッパの中でも最高の雰囲気だ、我々にとって大きな経験になる。90分プラス90分、最高に集中しなければならない。デイエゴ・シメオネは世界で最高の監督のうちの一人だ。彼がこのクラブを変え、この5年間で新しいレベルに引き上げた」

フィリップ・ラーム「全く簡単にはいかないだろう、だがそれは初めからわかっていたことだ。相手は守備が上手く、同時に攻撃のクオリティーも高いアグレッシブなチームだ。彼らがバルセロナに勝ったのは偶然ではない。彼らはいつでも冷静さを失わない、たとえ自陣エリア付近をフィールドプレーヤー全員で守らなければならなくなったとしても。面白い試合になるだろう。僕たちは大変守備的なチーム相手にどのようにプレーすべきかわかっている」

シャビ・アロンソ「強い相手だ。監督シメオネと共にしっかりと準備を行って毎試合に臨む、良いチームだ。守備も良いが、攻撃も素晴らしい。多くの人間性をもってプレーするチームだ。僕たちは1stレグで良い結果を出し、それをミュンヘンに持ち帰るつもりだ。エスタディオ・ヴィセンテ・カルデロンは素晴らしい雰囲気だが、僕たちには十分な経験がある」

アンドレアス・ユング(取締役)「前回の優勝者を破ったチームは、大変強いと思って間違いない。我々はとても長い間、彼らと対戦する機会がなかった。白熱した試合になるだろう。だが我々も、大変しっかりと準備をして臨むつもりだ。ペップはスペインのリーグとアトレティコを熟知している」

クレメンテ・ヴィジャヴェルデ(アトレティコ・マドリード、スポーツディレクター)「我々がバイエルンと試合をしたのは、随分前のことだ。大変強い相手であり、厳しい試合になるだろう。バイエルンに対して大きなリスペクトを抱いている。我々は試合を楽しむつもりだ。チャンピオンズリーグの準決勝でプレーできることを大変喜んでいる」

ガビ(アトレティコ・マドリード主将)「バイエルンは世界の強豪のうちの1つだ。そしてこの大会での経験も豊富にあり、準決勝や決勝に進むのが当たり前になっている。バルサ戦と同様に謙虚な姿勢で試合に臨むつもりだ。バイエルンが本命ではあるが、僕たちもチームやクラブ全体の大きな夢と共に限界を超え、2試合で見事なプレーをして決勝に進みたい」