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1stレグ後のインタビュー

グアルディオラ「我々にはまだ90分残されている」

 敗北を喫したものの、FCバイエルンにはまだチャンピオンズリーグ決勝へのあらゆる可能性が残されている。それが、アトレティコ・マドリードに0-1で敗北したFCBの準決勝1stレグの総括だ。ペップ・グアルディオラは「我々にはまだ90分残されているし、アリアンツ・アレーナでファンと共に決勝進出を決められることを願っている」と試合後に語り、1stレグのパフォーマンスについては「我々のプレーのうち75%は素晴らしかった。だがチャンピオンズリーグのこのレベルでは、75%だけでなく、90分間にわたり良いプレーが必要になる。それは皆わかっている」と述べた。またマヌエル・ノイアーは、「前半はアグレッシブさと勇気が足りなかった。後半は良くなったが、それが報われなかったことは残念だ」と分析し、悔しさを滲ませた。

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ペップ・グアルディオラ「我々のプレーのうち75%は素晴らしかった。前半最後の20、25分間と後半全体。十分なチャンスを作り出した。だがチャンピオンズリーグのこのレベルでは、75%だけでなく、90分間にわたり良いプレーが必要になる。それは皆わかっている。この試合から学び、来週の火曜日には同じことが起こらないようにしなければならない。我々のプレーの良かった点、悪かった点を分析しなければ。とても賢いプレーをしなければならない。これは素晴らしい結果ではない。しかし我々にはまだ90分残されているし、アリアンツ・アレーナでファンと共に決勝進出を決められることを願っている」

フィリップ・ラーム「序盤は少し難しかった。アトレティコは攻守の切り替えが早くて大変危険だから、とにかくビルドアップでミスをしたくなかったんだ。僕たちは後半、とてもたくさんのチャンスを作り出したものの、ゴールを決めることはできなかった。これほど多くのシュートチャンスをもらえるとは予想していなかった。それでも45分間にこれだけ多くのチャンスを得られたことで、とても勇気づけられている。僕たちにはまだ90分間ある、しかもホームでね。僕たちのスタジアムも雰囲気は最高だし、観客は僕たちの背中を押してくれるだろう。そして僕たちは最初から全力で臨み、逆転できるように試みるつもりだ」

マヌエル・ノイアー「アトレティコに対抗するためにとても良いフォーメーションで臨んだ。しかしながら前半はアグレッシブさと勇気が足りなかった。後半は良くなったが、それが報われず、アウェイで得点できなかったことは残念だ。ミュンヘンでの90分間があるとわかっていたし、相手に2点目を決められたくなかった。2ndレグでは全てを懸けて、僕たちのファンと共に全力を尽くす。僕たち皆が決勝に進むと信じている。そのために全てするつもりだ」

ダヴィド・アラバ「思っていたような形で試合に入ることができなかった。芝がものすごく乾燥していて、少しやりにくかった。後半は大分改善することができた。後半の立ち上がりは良かったし、対人戦でも積極的で、僕たちのゲームをしようとした。たくさんのチャンスを作り出したものの、それを活かすことは残念ながらできなかった。まだ2ndレグが残っており、ホームではとてもいいゲームができると僕たち全員がわかっている。僕たちのファンがいるミュンヘンでは全てが起こり得る。全てを懸けるつもりだ」

シャビ・アロンソ「最初の15分か20分くらいは良くなかった。ここでの試合はいつも難しい。もう少し良い結果になれば良かったが、2ndレグでは僕たちが勝利できると思う。僕たちはバイエルンだ、戦わなくてはならない」