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プレスリリース

スポーツディレクター マティアス・ザマー

 FCバイエルン・ミュンヘンの直近2試合(ヴェルダー・ブレーメン戦、ヘルタ・ベルリン戦)では、通常と異なりベンチにスポーツディレクターであるマティアス・ザマー(48歳)の姿がなかった。クラブドクターのProf. Dr. ローランド・シュミットによれば、ザマーは「かなり軽度の脳血管障害」を患ったが、「後遺症もなく完治できる」症状だということだ。

 マティアス・ザマーの体調は既に良好で、「私には現在何の制限もないし、完治して全て元通りになるとドクターも保証してくれている。しかしチームとFCバイエルンのために再び全力で業務に取り組めるようになるまでに、まだいくらか時間が必要となる」と本日(4月24日日曜日)晩に報告した。

 FCバイエルン・ミュンヘンの代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「今最も重要なことは、マティアス・ザマーが完全に健康を取り戻すことだ。我々は、マティアスが再び以前と同じようにFCバイエルンで働けるようになるために必要な時間を彼に与える。そのことを彼自身もわかっている」と説明し、同氏の回復を願った。