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統計データ

ヘルタ・ベルリン戦は吉兆

 ヘルタ・ベルリン戦はここ数年、ずっとFCバイエルンのタイトル争いにおける吉兆となる試合だった。バイエルンは2014年、ヘルタとのアウェイ戦(第27節)で3-1の勝利を収め、リーグ優勝を飾る。すると2010年、バイエルンはベルリンの地で最終節を戦い、3-1の勝利と共にリーグ制覇を成し遂げる。そして昨シーズン、バイエルンはホームでヘルタに1-0の勝利を収めたあと、その他のチームの成績をソファーで眺めながらリーグ優勝を決めた。fcbayern.deがこの対戦カードにおけるその他の統計データをまとめた。

シリーズ

 ブンデスリーガの直近24試合で1度しか黒星を喫していないバイエルンが今回、ヘルタ・ベルリンとアウェイのオリンピアシュターディオンで戦うことになる。その唯一の敗戦は、2009年2月に行われた試合で、スコアは1-2だった。その他は、バイエルンの18勝5分け。また、直近9試合は全てバイエルンが勝利しており、3試合以上(336分間)ヘルタに失点を許していない。

戦績

 バイエルンはブンデスリーガでヘルタと合計61試合を戦い、36勝9敗16分けと大きく勝ち越している。ちなみに得失点数は144:68。ヘルタのホームでの戦績も、11勝7敗12分け(得失点数57:40)とバイエルンがリードしている。

ホームに強いベルリン

 ヘルタ・ベルリンは今季、ホーム戦直近10試合で負けなしをキープしている(6勝4分け)。最後の敗戦は昨年10月で、グラードバッハ相手に1-4で負けていた。また同チームは、ホーム戦だけの順位表で最大獲得可能勝点45のうち32を獲得し、4位につけている。

審判

 ヘルタ・ベルリン対FCバイエルンの一戦では、マルコ・フリッツ氏が主審を務めることになった。39歳で本業が銀行員の同氏は、前回バイエルンが5-1で勝利したボルシア・ドルトムント戦を担当しており、バイエルンの試合を担当するのは今回が今シーズンで2回目となる。ドミニク・シャール氏とマルセル・ピルグリム氏が副審判を担当し、第4審判はパトリック・イトリッチ氏が務める。