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インサイド

ボアテング、全体練習に合流

 今週の頭からこれ以上ない朗報が舞い込んできた。内転筋の負傷により長期離脱を強いられていたジェローム・ボアテングが、離脱後初めてチームの全体練習に合流し、復帰に向けて大きく前進したのだ。約3ヶ月ぶりに練習に参加したボアテングには、チームメイトから拍手喝采が送られていた。また、同選手は最後までフルでメニューをこなしたものの、ハードな1対1のトレーニングだけは避けていた。同DFのメンバーへの復帰時期は、まだ明らかにはなっていない。

カップ戦準決勝で笛を吹くのはシュティーラー

 まだキャリアの浅いトビアス・シュティーラー氏が火曜日の晩、初めてFCバイエルンのカップ戦で審判を務める。本業が法律家の同氏は、最近では3月に行われたバイエルン対ボルシア・ドルトムントの頂上決戦(0-0)を担当した。また、ブンデスリーガでは合計11回、バイエルンの試合で笛を吹き、その際のバイエルンの成績は10勝0敗1分けとなっている。線審を務めるのはサシャ・ティーラート氏とノーベルト・グルジンスキ氏。第4審判はグイド・ヴィンクマン氏が担当する。