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チャンピオンズリーグ戦での記録

ラーム、ドイツのCL記録保持者に並ぶ

 フィリップ・ラームが信頼できる選手だということは、SLベンフィカとの2ndレグでも当然変わりなかった。そしてこの試合は、FCBの同主将にとってチャンピオンズリーグ出場103試合目となった!これによりラームは、今までのドイツ人最多出場記録保持者オリヴァー・カーンに並んだが、それについて「僕が今でもこのレベルの大会でプレーしていることを嬉しく思う」と感想を述べた。チャンピオンズリーグの最多出場選手はスペイン代表GKのイケル・カシージャスだ(156試合)。

準決勝常連のグアルディオラ

 CL準決勝に進出するのはFCバイエルンにとって今回で10回目、そして監督ペップ・グアルディオラにとっては7回目となる。これはつまり、グアルディオラの率いるチームがCLに出場する時は毎回少なくともベスト4進出を果たしてきたことを意味する。全く卓越した記録だ!監督としてこれ以上多く準決勝進出を決めたのはジョゼ・モウリーニョ(8回)のみだ。

ミュラーが自己新記録

 トーマス・ミュラーは水曜日の晩、チャンピオンズリーグで8ゴール目を挙げた。同選手がCLでこれほど多く得点したのは3冠達成した2012-13シーズン以来だ。またこれは、同選手にとって今シーズンの公式戦29ゴール目(42試合出場)となるが、こちらも自己新記録更新中だ。

レヴァンドフスキとゲッツェにとって記念試合

 2-2の引き分けとなったSLベンフィカ戦で、終了間際に途中出場を果たしたロベルト・レヴァンドフスキとマリオ・ゲッツェ。この試合はレヴィーにとって50試合目のチャンピオンズリーグ戦であり、ゲッツェにとっては50試合目のヨーロッパカップ戦だった。