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ドイツ人4人目

ルンメニゲがサッカー殿堂入り

 代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲに偉大な名誉が与えられた。元ドイツ代表でもあるルンメニゲが、ドイツ人4人目となるサッカー殿堂入りを果たしたのだ。メキシコ・パチューカで行われた選考会で、55人による審査員から選び抜かれた。

 これまで殿堂入りを果たしたバイエルンの選手は、フランツ・ベッケンバウアー、ゲルト・ミュラー、そしてローター・マテウス。正式な式典は、11月8日に選考会が行われた街、パチューカで開かれる。

 サッカー殿堂は、FIFA後援のもと2011年から存在する。W杯チャンピオンに輝いたキャリアを持つベッケンバウアー、ミュラー、マテウスは、創設年に殿堂入りした。

 60歳になるルンメニゲは、これを以って偉業を成し遂げてきたペレやディエゴ・マラドーナ、そして最近死去したヨハン・クライフなどのサッカーの偉人の仲間入りをすることになる。1980年にはUEFA欧州選手権を制したルンメニゲの他には、元ブラジル代表のジーコとロナウド、そして元イタリア代表パオロ・ロッシが一緒に表彰される。