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「僕たちは戦う」

ロッベンに希望、リベリーには心配

 アリエン・ロッベンは今シーズンに復帰を果たすという希望を捨ててはいない。土曜日のグラードバッハ戦前に行われたマッチデー・ショーに登場したロッベンは、「コンディションはまだ、僕が望むほど良くはない。あるべき状態に戻っていない。だが僕たちは諦めず、今シーズン中に復帰し重要な役割を果たせるようになるために戦っている」と語った。約2ヶ月前のドルトムント戦以降欠場が続いている同選手は、「ただ観てるだけというのは、サッカー選手にとって最悪なことだよ」と一日も早い復帰を望んでいる。

 ロッベンに加え、現在負傷中なのはフランク・リベリーだ。ペップ・グアルディオラによれば、同選手は背中に問題を抱えておりグラードバッハ戦当日の午前中に出場を辞退したという。この俊足ウィングが火曜日のアトレティコ・マドリード戦に出場可能かどうかは不明だ。グアルディオラは土曜日、「現時点ではわからない。フランクが出場できるようにあらゆる手を尽くすつもりだ」と告げた。

 グラードバッハ戦ではリベリーの他、シャビ・アロンソとハヴィ・マルティネスの姿もベンチになかった。スペイン出身の両選手はこの数週間多数の試合に出場しており、今節は休みが与えられた。またグアルディオラはボルシアMG 戦で主将のフィリップ・ラーム、ダヴィド・アラバ、アルトゥーロ・ビダル、チアゴ、ダグラス・コスタ、ロベルト・レヴァンドフスキも温存。アラバとチアゴは後半に途中出場した。