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統計データ

今日優勝する可能性が高いFCバイエルン

 FCバイエルンは今日(日本時間22時30分)、ドイツサッカーの歴史を書き換えることになるだろうか?ホームでボルシア・メンヒェングラードバッハに勝利すれば、FCBは悲願のブンデスリーガ4連覇を完璧な形で達成することになる。リーグ史上、この連続記録を成し遂げたチームはまだ1つもない。さらにボルシア・ドルトムントがヴォルフスブルクに引き分け、または敗北した場合にも、FCバイエルンは優勝を喜ぶことができるのだ。fcbayern.deが、今日の試合に関する重要なデータを紹介する。

CLで疲労困憊?そんなことはない!
 FCバイエルンファンはこれまで、チャンピオンズリーグ戦直後のブンデスリーガの対戦で例外なく勝利を祝うことができている。バイエルンは今シーズン、CL戦後に行われた10試合全てに勝利しているのだ。また、その際の得失点差は29:2と素晴らしいものだ!

37勝3敗11分け
 FCバイエルンはボルシア・メンヒェングラードバッハとのホーム戦で見事な戦績を誇り、これまで51試合中、同チーム相手に37勝挙げている。引き分けは11試合、そして敗北したのはわずか3試合のみだ。しかしバイエルンは現在、グラードバッハ相手に3試合連続で勝ちなし(2敗1分け)のため、油断は禁物だ。

要塞アリアンツ・アレーナ
 今季アリアンツ・アレーナで行われた公式戦22試合中、FCバイエルンが敗北を喫したのはわずか1試合(マインツ戦で1-2)のみで、残りの21試合は全て勝利で飾っている。そしてホームでの得失点差は69:9だ。対するボルシアMGは最近、アウェイで得点なしの状態が続いている。同チームがアウェイで最後に勝利を手にしたのは2015年10月31日(ベルリン戦で4-1)が最後で、その後の10試合は8敗2分けとなっている。

グアルディオラの記念試合
 バイエルンの監督ペップ・グアルディオラは、今節のボルシアMG戦でブンデスリーガ100試合目を迎える。これまでの同監督の成績は見事で、バイエルンは全99試合で勝点250も獲得しているのだ! 1試合平均だと2.53ポイントで、ブンデスリーガ史上最高の記録だ(BLで2桁の試合経験がある監督として)。

主審はズィーベルト
 ベルリン在住のダニエル・ズィーベルト氏がボルシアMGとのホーム戦で主審を務めることになった。31歳の高等学校見習教諭でもある同氏がバイエルンの試合を担当するのは、今回が7度目。今までの全6試合のバイエルンの戦績は、5勝1分け。前回ズィーベルト氏が笛を吹いたのは、2015年12月の1-0で勝利したドイツカップ、ダルムシュタット戦だった。線審はフローリアン・ヘフト氏とヤン・ザイデル氏、第4審判はトルステン・シュリーヴァー氏が務める。