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統計データ

代表ウィーク明けに強いFCB

 土曜日にホームで迎えるアイントラハト・フランクフルト戦は、過去のデータを見るとバイエルンに追い風が吹いていると言える。なぜなら、代表ウィーク明けの直近13試合は全勝、さらに得失点数45:6と、攻守において見事な数字を出しているからだ。また、代表ウィーク明けの試合で最後に敗れたのは、4年前まで遡る(2011-12シーズン第13節ボルシア・ドルトムント戦:0-1)。

フランクフルト、アウェイで天敵と対戦

 アイントラハト・フランクフルトとFCバイエルンは土曜日、ブンデスリーガ通算90回目となる試合を行う。そしてその半分以上にバイエルンが勝利しており、フランクフルトにとっては天敵との対戦ということになる。その成績は、FCBの47勝21敗21分け。得失点数は174:110と、こちらも圧倒的にバイエルンがリードしている。

ホームで迎えるフランクフルト戦に強いFCB

 フランクフルトはここ数年ミュンヘンで勝点を奪えていない。直近10試合を見ても、FCバイエルンの9勝1分け。その唯一の引き分けは2007年11月で、スコアレスドローに終わった。通算でも、バイエルンのホームでフランクフルトが勝利したのは44試合中たったの3回のみ。

ホームに強いチーム対アウェイに弱いチーム

 今回のFCB対アイントラハトを別の言葉で言い換えると、今季最もホームで強いチーム対最もアウェイで弱いチームとなる。バイエルンはホームの公式戦18試合中17試合で勝利を収め、ブンデスリーガでは13試合で勝点36を奪取。一方、フランクフルトはアウェイでの直近6試合中5試合で敗北を喫し、アウェイ戦のみの順位表では勝点9で最下位だ。 

主審はマイヤー

 今節の笛を吹くのはフローリアン・マイヤー氏(47)。これでバイエルン戦は今季4回目となる。ブルクドルフ出身の同氏は、2月中旬のFCアウグスブルク(3-1)とのダービー戦も担当し、その前には1. FCケルン戦(4-0)とバイエル・レヴァークーゼン戦(3-0)も担当した。線審はフランク・ヴィレンボルク氏とクリストフ・ボーンホルスト氏。第4審判はトルステン・シフナー氏が務める。