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1-0で危なげなく

前哨戦を勝利で飾ったアテレティコ

 FCバイエルンとのチャンピオンズリーグ準決勝1stレグを4日後に控え、アテレティコ・マドリードが前哨戦を勝利で飾った。FCマラガ相手に、接戦ながら順当な1-0(1-0)の勝利を収めたロヒブランコスは土曜の夜、その後の試合でFCバルセロナ(対ヒホン)が再び首位奪還する可能性はあるものの、一時的に順位表首位に立った。

 ホームスタジアムであるエスタディオ・ビセンテ・カルデロンで、アテレティコは試合を支配した。守備面では、元バイエルンのロケ・サンタ・クルス(77分から途中出場)擁する相手チームに、ほとんどチャンスを与えなかった。そして攻撃面では、途中出場したアンヘル・コレアがロングシュートで決勝弾を決めた(62分)。

 ベストイレブンを投入したディエゴ・シメオネ監督は、カウンターを阻止するために予備ボールをピッチに投げ入れたことで、ハーフタイム直前に退場を命じられた。またメンバー面で同アテレティコ監督は、負傷中の守備の要・ディエゴ・ゴディンを諦めざるを得なかった。ゴディンは、水曜の試合にも出場は叶わないと見られる。それにより、数週間負傷離脱していたホセ・マリア・ヒメネスがCBとしてカムバックを果たした。

マラガ戦のメンバー:

オブラク – フアンフラン、ヒメネス、ルーカス、フィリペ・ルイス – コケ、ガビ、サウール・ニゲス、フェレイラ – カラスコ(57分コレア) - フェルナンド・トーレス、グリーズマン(66分アウグスト)